自作コンポーネントのDescription

こんな時間まで起きてるってことは例によって頭がよく回ってるわけですが、あんまり健康にいい影響はなさそうです。
.NET(C++)では簡単に自作コンポーネントが作れるんですが、ちょっと使えそうなのが出てくるとドキュメントを整備したくなります。たとえば、自作したプロパティやイベントの説明などです(プロパティウィンドウで下のほうに出るやつ)。何もしないとここには何も表示されないので大変かっこわるいんですが、属性を付加してやることで本格的なコンポーネントを作ったような気分になれます。

[Description(L"コントロールHogeかどうかを指定します。")]
__property bool get_IsHoge() { return m_hoge; }
__property void set_IsHoge(bool b){ m_hoge = b; }

[Description(L"弾に衝突したときに発生するイベントです。")]
__event EventHandler* Pichyuuun;

ポイントは文字列がUnicodeなことです。これが無いと化けてハングルが出たりします(自分はここで引っかかった)。Description以外にもCategoryやDefaultValueなどといった属性があるので、気になる人はMSDNを参照してください。